カーチスでの車査定をする際に事故車と扱われる定義

カーチスは、売却するとその成約金額に応じて、JALまたはANAのマイルが貯まるといった独自の車査定サービスを展開し、好評を博しています。それだけではなく、株式会社ウェブクルーが毎年車買取業者に愛車を売却された方を対象に実施しているアンケート調査によると、買取査定は2006年から顧客満足度ナンバー1を獲得しています。
そこで、何らかの理由で愛車をカーチスに売ることになった場合、注意したいのが事故歴です。事故車はどうしても査定額が下がってしまうので、できれば事故のない状態の車を売りたいものです。それでは車を売る際に気になる事故車の定義とは何でしょうか。
実は、事故車の定義は日査協、公取協、中販連などの統一基準として定められています。骨の骨格などに欠陥が生じているもの、その箇所に対して修理歴がある車をさします。ちなみに、事故以外でも車の上に岩が落ちるなどしてフレームが曲がったりする場合があるので、正式には修復歴車と言われています。ちょっと車をこすった程度の事故は修復歴車には当たりません。
修復歴車はどうしても値段が安くなりがりですが、修復しても大丈夫なくらい頑丈だとか、修復して新しい部品になったと考えると、実はコスパに優れているという意見もあります。